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2014年度に県内で開催された大規模の学会や大会などコンベンションの開催件数と参加者数が、過去最多の255件、8万6077人に上ったことが、富山コンベンションビューロー(富山市)の調査でわかった。県の誘致活動に加え、14年度末の北陸新幹線開業で注目された効果も表れたとみられる。コンベンションは宿泊・飲食・観光などの消費につながり、大きな経済効果があることから、県の担当者は「誘致のモンクレール 2015流れをさらに加速させたい」と話している。
調査の集計対象は、県内外の関係者が50人以上参加する国内会合や、参加者20人以上でうち外国人が10人以上を占める国際会合。14年度は前年度と比べて開催件数は15件、参加者数は5345人増加し、いずれも1999年度の調査開始以降で最も多くなった。参加者数の推移をみると、約3万9000人だった2004年度から10年間で2倍以上に増えた。
県は08年度に観光課内に「コンベンション誘致班」を設置。北陸新幹線開業によって首都圏とのアクセスが向上することを見据え、開業前から「移動が便利になる」という点を国内外にアピールしてきた。加えて、全国規模の学会の場合は最高400万円、国際規模の学会であれば同800万円を補助するなど、「全国でトップクラス」(県担当者)という補助制度を設けて誘致してきた。
県が補助金を投じてまで誘致に力を入れるのは、コンベンションの参加者は一般の観光客に比べて県内での滞在期間が長く、消費金額も多いため、大きな経済効果が見込めるからだ。
実際、富山コンベンションビューローが14年度に実施したアンケートによると、コンベンションで来県した人の平均宿泊日数は1・9泊。うち6割の人は2~4泊していると回答し、1人当たりの県内消費金額は5万3660円に上った。
県コンベンション誘致班の酒井保宣班長は「コンベンション参加者の消費金額は一般の観光客のおよそ2倍。参加者が増えれば経済効果は確実に高まる」と話す。
新幹線開業後の今年3月下旬には、「エンジン01文化戦略会議」が富山市と高岡モンクレール 2015 2016市で講座などを開催し、県外から1500人を超える参加があった。4月には、世界各国モンクレール 店舗 大阪から約700人が集まって開かれた「北極科学サミット週間」の関連会合が富山市で開かれた。15年度に1000人以上が参加する全国規模の大型コンベンションは13件予定され、14年度の6件と比べて2倍以上に増えている。
酒井班長は「新幹線効果が発モンクレール 2015 キッズ揮されるのはこれから。地道な誘致活動をモンクレール ポロシャツ レディース続けたい」と話している。